スクール理念

1)FISの大きな特長は、個人レッスンが主体。外国人の先生のレッスンで「話す」「聞く」。日本人の先生のレッスンでは「読む」「書く」を学びます。

FISはレッスンの基本が個人レッスンです。[閉じる]

グループレッスンは楽しいのですが、クラスの生徒の英語力は数カ月もするとたちまち理解進度の速い子、ゆっくりな子の差が現れて来ます。
個人レッスンはずっと生徒の進度に合わせてレッスンができますので、進む速度、復習のし具合も自由自在。だから、個人レッスンの生徒は伸びます。
英語習得において一番大変でありまた一番重要なのは「聞き取れる耳」を作ることなのです。
どんなにたくさん英語表現を覚えてそれを口から発しても返ってくる英語が聞き取れないのでは会話になりません。幼児特有の旺盛な好奇心と鋭敏な聴覚のある素晴らしい幼児期を逃してわざわざ照れが始まる思春期にまで英語学習を遅らせる理由はありません。それでも外国語を習得できる人はいますが、その数は数十分の一に減り、またその習得者も幼児期の数倍の努力を強いられるのです。

★英語は生活の中で学ぶ

両親、または親のどちらかが英語を日常的に話すのであれば子供は家庭で自然と英語を習得していきます。それは生活の中に自然に存在する言葉だからです。

一方、普段の家庭生活が日本語だけの子どもたちにとって英語を習得するのは簡単ではありません。週1回の英会話教室通いではとても限定的です。また、仮に毎日英会話学校に通えたとしてもそれは習い事、つまり勉強になってしまいます。勉強が好きな子供はいたとしても少数です。次のレッスンまでにおさらいを欠かさない子供がどれほどいるかは皆さんの周囲を見れば明らかでしょう。

じつは、英語学習者において最大のそして最も獲得が難しいテーマこそが「英語習得の動機付けを育む」ことです。
FISの子どもたちは日々の楽しい生活の中で、しかも福井という地方都市に家族と一緒に暮らしながらこの動機付けを自然に育てています。

3)英語力は技術に過ぎない. 人柄が育ってこその英語力.しつけ教育

きれいな発音で流暢に英語を話せるのは素晴らしいことですが、それだけでは何の意味もありません。大事な場面で何をどう話せるかが問題です。真の意味での語学力というのは人柄だとFISは考えます。人柄とは人としての魅力です。これは日本語において考えると分かりやすいでしょう。当たり前ながら日本人は皆日本語が上手ですがその語学力がその人の魅力を表しているわけではありません。日本語が上手に話せるかといって仕事や生活の質も高いというわけでないのは自明です。人柄を育む基盤となる「しつけ教育」。これが根っことして地にしっかりと張れて初めて英語力が花開くとFISは考えています。お子さんの人格形成もスクールはご家庭と手を携えて進みたいと願っています。

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★少人数ならではの行き届いたしつけ教育

やって良いこと悪いことや生きる上で大切なことを子どもたちは大人を見て覚えていきます。大人とは両親であり家族であり周囲の大人であり教師です。悪いことでも見逃したり許したりすれば子供はそれを「やって良いこと」として学習してしまいます。しつけの価値観を私どもFISの全てのスタッフがご家庭と共有し、それをタイムリーに子供に教えさとしていく必要があるのです。それには子供に教えるその瞬間を見逃してはなりません。子供ですからいたずらもしますし喧嘩もするでしょう。それには必ず理由があります。それを先生がきちんと聞き、子供に分かるように説いて納得させるのです。FISの少人数制の優れた点はまさにここにもいかんなく発揮されています。